bullet020.gif2006年05月10日

■ 労働と対価 ■

久しぶりにScottさんの記事を拝見してチョットびっくり。


なんか、最近考え込んじゃってる問題と近い内容が
bewaadさんのブログで争点になって熱く議論されているらしい。
#でも実はbewaadさんのところは目を通してなかったりする。(w


しかしなんというか、公務員の問題に限らず、
どうも社会人生活を続けてて「仕事」に対する価値観
というものが何か歪んでいるような気がしている。

おいらとしては、
「仕事」っちゅーのは「労働」とそれに対する「対価」が
サービスされる側とする側で合意が取れて初めて成立すると考えている。
「対価」に対して「労働」の質が劣れば、それば客に対する詐欺行為に等しいし、
「労働」に対して「対価」が十分に払われなければ、それは奴隷働きというものだろう。

しかし、(まぁ、だいぶ昔からそうだっただろうけど)
「仕事」をする際にサービスする人とされる人とが接触しなくなるような場面では
「労働」と「対価」に関してその質を見極めるのが困難だったり、
あるいはそんなこと考えずにどちらかが、あるいは、両者が我を通して結局両者が納得いくもんじゃなくなったりするわけだ。


・・・で、じゃぁどおしたらいいかというと・・・。

・・・どーしたら良いんでしょうねぇ・・・。


…と、まぁ、最近はつれづれに考えてます。

とりあえず、久しぶりの更新でした。(ぉ

posted by ウィル at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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