bullet020.gif2005年02月22日

■ 目的のために手段を選ばぬ奴と言う批判の仕方があるが、 ■

「手段のために目的を選ばない奴」に注意を払う事のほうが組織にとってはより重要な事かもしれない。

まぁ、こんな事をいきなり言うのは何なんだが、正直、今日仕事で妙な議事録が回ってきてちょっとなえた。

-- (以下、漠然と覚えている内容) ---

議事「帰社する事について」
話し合われた事のまとめ:
 帰社する事は大事だと思った。内の部署で帰社する風潮がないのを嘆かわしく思う。しかし、それと同時に帰社する事には目的が必要だと思う。これからはみんなが帰社したいと思う目的を作る事を目標として話し合って生きたいと思う。

-- (以上、漠然と覚えている内容) ---

はぁ…。わが社の社是は帰社することですか・・・。
posted by ウィル at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

bullet020.gif2005年02月13日

■ 小倉氏はコメントスクラムに関する統計を取るべきなのでは。 ■

カミングアウト(?)

 どうも、最近の小倉氏はやりたい事が見えない。つーか、綿密な詰め将棋をやろうとして失敗した感がある。(まだ詰め将棋の途中なのかも知らんが。)

#カミングアウトした(?)人間にインタビューを行う事に
#どれだけの意味があるのだか。

 思うに、小倉氏の言うところの思想集団又はネット右翼について、本当に知りたいのであればカミングアウトの募集をかけるよりも、カミングアウトの募集で釣ったそー言う言葉に敏感に反応する人たちのアクセス統計をとって推し量るのが最善の策であるんじゃなかろーか。
#ひょっとするとそもそもそういう考えの上での釣りなのかもしれないが。
氏の言う「コメントスクラム」を受けたBlogに情報提供を呼びかけると言う手もある。
そうすれば、少なくとも相手が特定多数なのか不特定多数なのかぐらいは推定できるだろうし、特定多数であれば、その中から名誉毀損に該当するものを見つけ出して発信者情報の公開を求める訴訟を各プロバイダに求める事もできるんじゃないでしょうか。(詳しい事は知らんが)

正直なところ、小倉氏は自分でも「どのような集団かわからないもの」と明記しているものに対してエントリを書く事で、氏の言う「テキストに書いていない事」を各々が各々のうちで補完することを認めてしまっている。その意味では、思想集団、ネット右翼と言う事でターゲットとなった集団(個人ではない)についてなんらかの推定なり断定なりを行わなければ、これ以上論は進められないのではないと思う。

そういった意味で、小倉氏は自分が思想集団と呼んだものに対して追跡調査をしていった方がいいんじゃないでしょうかね。

実際、この手のコメントスクラム(?)を受けた人間、そしてコメントスクラムを構成したという人間が一番興味のあるのはこの部分だと思うし。(w
 
posted by ウィル at 21:02 | TrackBack(2) | 日記

bullet020.gif2005年02月12日

■ 主張と偏向 ■

最近、「プロ市民だ」、「ネット右翼だ」ってな感じで「だからお前は偏向している」という類のレッテル貼りが横行してるみたいだが、正直なところ思想が右翼的だから左翼的だからと言う理由で「偏向」と言うものが生じると言う考え自体ちょっとおかしいのではないだろうか。

また、匿名発信者がコメント量の多さをさして、「多数派の意見」と言う観点から自分達の偏向を否定するのもおかしい。

ブログの管理側にしろコメント側にしろ、「偏向している」と判断されるのは常にその意見に影響される側に対する非寛容さからであって、その主張や多数性に論拠を置くべきものではない。

例えば、新聞・テレビのような発信専用のメディアが「偏向している」と言う形で非難を受けるのは、その内容に関して影響される人間が反論の余地がない(たとえ、裁判を起こしたとしても、そこに記事にされた事による影響は防ぎようがない)からではあろう。

ブログの発信者・そしてそのコメントを通じて情報を発信している人間にも同様の事が言える。ブログの発信者に関して言えば、その発信する内容について少なくとも再検証がなされるものとして発信しなければならないだろうし、コメントを通じて情報を発信している人間についても(それが多人数になるのであれば特にそうだが)意見が議論として成立するものになるように十二分に配慮する必要があるだろう。

まぁ、ブログの発信者については、それ以上は個人の資質の問題点になってしまうのでこれ以上の言及は避けるが、匿名多数の意見に関しては少々考える必要があるか。
posted by ウィル at 23:43 | TrackBack(0) | メモ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。